【自己紹介】僕が英語を学んで人生観が変わった話

自己紹介

How you doin’? みなさん元気してますか?

 

みなさんはじめまして!minyoshiと申します!

このブログを見つけて頂いて、ほんとにありがとうございます
今回はこのブログを見つけて下さったあなたに向けて、少しでも僕のことを知ってもらえたら嬉しいと思い、この記事を今書いてます。

僕の自己紹介を兼ねて、英語学習を始めたきっかけや、英語学習が人生観に与えた影響などを話して行きたいと思います!

読み終わった時に、“自分も何か挑戦してみよう!”と少しでも思っていただけたら嬉しい限りです!

【自己紹介】minyoshiって誰?

※英語を独学で学び始めた所から見たい方は 「3 英語学習を始めたきっかけ」 へ

minyoshi

駆け出し英語学習者。24歳。
英語をこよなく愛しています。
2021年4月からサラリーマンになる大学院生。
大学4年生まで、大学で始めたアメフトに没頭。(勉強は二の次でした。)

趣味は筋トレ、焚き火、登山、ダイビング、旅行、温泉、カメラ、Netflix、YouTube…

英語学習に出会うまで

はじめに、僕はどこにでもいる普通の大学生です。

そんな普通な僕でも、自分から何かを学びたいと思い、行動するようになるようになった過程を少し話せたらと思います。

失敗談も赤裸々に書いているので少し恥ずかしいですが、良ければ読んでいただければと思います。
(こんな僕ですが、ぜひ友達になって下さい。笑)

中学時代

僕の中学時代を構成するのは、以下2つのエピソード

部活の友達とひたすらゲーム

親の影響で好きだったテニスを中学一年生の時から始めて、一年生で賞を貰うくらい部活に打ち込んでいました。休みの日も朝から晩まで毎日狂ったように壁打ちしてました。笑

しかし、中学二年生で反抗期に入った僕は、友達の家に何日も泊まって朝起きてから寝るまでモンハンメイプルストーリーをやり込み、学校も毎日遅刻するような状態になっていました。
(僕の両親へ。あのときは心配させてごめんね。)

今振り返ると、「馬鹿なことしてたなあ、笑」と思います。

ただ、自分が本当に好きだったテニスとゲームを通じて、

『好きなこと』は不思議と頑張れる!ということに何となく気づきました。

英語が嫌いすぎる

僕が英語を初めて意識したのは、高校受験の時でした。

国語、数学、理科、社会、英語を各20点、合計100点満点で評価される形式でした。(今も同じでしょうか?)

国数理社はボチボチ点が取れてましたが、英語は何も分からず勘で埋めた結果、5点しか取れず、リスニングに関しては0点でした。笑

「英語って何言っとるか聞こえんし、読めんし、一生嫌いやわ、、、」

これが僕の英語の始まりです。

高校時代

英語は大爆死したものの、希望の高校には何とか入ることができました。
そんな僕の高校時代のエピソードは大きく分けて以下3つです。

ひたすら部活

授業の合間に速攻で弁当を食べ、昼休憩になった瞬間に友達と教室を飛び出し、チャイムが鳴るギリギリまでテニスをする毎日を送りました。
テニスはやっぱり好きで、

『好きなこと』ならどれだけでも頑張れる!

と、中学生の時に感じたことが確信に変わりました。

英語が少し好きになった授業

高校三年生の時、(教員不足だったからか)当時教頭だったT先生が、自分のクラスの英語を直々に教えて下さることになりました。

「教頭をやりながら英語の授業をやるなんて、かなりパワフルな先生だな」と思ったことを覚えています。

T先生の授業は英文法を中心に学ぶ科目で、僕がかなり苦手意識のある科目でした。

初めの授業で「文法を学べば英語は必ず読めるようになる」とT先生は仰いましたが、僕は「絶対に無理だろうなあ、」と思うばかりでした。

しかし、授業を受けていくうちに英語は規則的な言語であることを初めて理解し、少しずつではありましたが、パズル感覚で英文法を解くことが徐々に出来るようになりました。

そんなT先生が、いつも言っていた文章を今でも覚えています。

「この文章は英文法を勉強する上で優秀なだけで無く、人生において重要な言葉だから忘れないように」と。

“Heaven helps those who help themselves”

“天は自ら助くる者を助く”

つまり、自立して努力する者には天の助けがあり、幸福になるということ。逆に言えば、努力しない者には天は味方しないということ。

この言葉に当時の僕は励まされ、真剣に勉強した結果、英文法のテストだけ学校で1番になりました。笑

初めて勉強で1番を取った衝撃と、

好きになれば、”勉強” も頑張れる!

と分かった瞬間でした。

しかし、英語のリスニングは全く好きにもなれず、当然の如く進歩も無く、大学センター試験のリスニングは50点中5点とまた大爆死するのでした…笑

担任の先生の言葉

高校3年生の時の担任、S先生。まだ20代なのにも関わらず受験指導を担当されていた先生で、知性溢れる優しい先生でした。

受験期の自分たちに、先生が受験期の時のエピソードやアドバイス、励ましの言葉をいつもかけて下さったことを覚えています。

僕が無事に大学に入学することができたのも、勉強を面白いと感じさせてくれた先生方のおかげだと思います。

そんなS先生が卒業する際に、人生の先輩として一つ貴重なアドバイスをして下さいました。

「人生で選択に迫られた時、難しい方を選んでみる。」

その選択は人生を面白くし、人として成長できると。

この言葉は僕の大学生活に大きく影響を与え、自分の人生の指針にもなりました。

大学時代

僕の大学4年間の話はたった一つです。

アメフト部に打ち込んだ4年間

大学に入学した直後、大学に知り合いがいなかった僕はとにかく友達が欲しいと思い、色んな部活やサークルの新入生歓迎会にひたすら参加してました。

大学は高校までと比べて自由に使える時間が多いこともあり、「何か熱中できるものないかなあ、」と思いながら、色んなサークルや部活に夕飯をご馳走して貰ったのも良い思い出です。

入学直後に何となく考えていたのが、
⑴テニスを続ける ⑵サークル入ってたくさん旅行 ⑶思い切って留学?
でしたが、新入生歓迎で面白い集団に出会いました。

それがアメフト部でした。
普段はふざけてるのに、練習では真剣にスポーツに打ち込む姿と、チーム全員が経験値0から始めてることに強く惹かれました。

しかし、やったこともない未知のスポーツだったので入部は最後まで迷いました。

自分なんかができるかな、?

そう思っていたときに、卒業するときに言われたS先生の言葉を思い出しました。

「人生で選択肢に迫られたとき、難しい方を選ぶ」

その言葉に励まされ、「やらない後悔より、やって後悔」で入部に踏み切りました。

結果的に、僕は4年生の時にチームの主将を務めることになり、最後の試合でチームは歴史的な勝利を収めることができました。

そして、僕の体重は56kgから1.5倍の84kgへと成長し、「丸坊主オネエ」の愛称で親しまれるまでに成長しました。笑

身体の成長はもちろん、人間的に大きく成長できた4年間だったと思います。

新しいことに0から挑戦して、4年間でこんなにも成長と感動を味わえるのであれば、

また新しいことに挑戦したい!

そう思いながら僕は大学院に進学し、自分が好きなことを見つけるために色んな事に挑戦してみるのでした。
(アメフト部を引退してからはキャンプダイエットにハマって没頭しました。)

英語学習を始めたきっかけ

そんな僕が、ある日を境に急に独学で英語学習を始めた話です。

コロナウイルスによる緊急事態宣言

2020年4月。コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令され、1ヶ月間の自粛が発表されました。皆さんの記憶にも新しいと思います。

当時、就活を終えたばかりの僕は、残り一年の大学院生活でやりたかった事を全部やってやろうと意気込んでいるところでした。特に、大学4年生まで部活で行けなかった海外旅行や長期の旅行にたくさん行きたいなあ、と思っていました。

しかし、コロナウイルスの感染拡大により海外旅行はおろか国内旅行も厳しい状況になり、残りの学生生活をどう過そうかとかなり悩みました。

とりあえず、本を読んでみたり、YouTubeを見たり、投資を勉強したり、、、色んなことに触れてみましたが、自分がまた没頭できるものはなかなかありませんでした。

死ぬまでにやりたいことリスト

そんな自粛生活を1ヶ月ほど過ごした頃、大学に入ってから何となく書いてた“死ぬまでにやりたいこと”リストを思い出し、そのリストを引っ張り出してきて、この状況でもできる事はないかと探しました。

そこで、大学入学当初に書いてた語学留学の文字を見つけました。

部活に一点集中だったためにすっかり忘れていましたが、高校時代のT先生の授業を受けてから英語に関心を持ち、

「英語喋れたらカッコいいし、将来なんか役に立ちそうだなあ、、、」

と当時なんとなく思っていたことを、リストを見て思い出しました。

その瞬間、

これだっ!!!

と心の中で叫び、コロナ禍でも今年中に日本を飛び出して語学留学に行くと決意しました。

もし、英語が話せたら、、、

  1. 海外旅行が何倍も楽しくなる!
  2. 海外で生活できる!!!!!
  3. 東京オリンピック2020海外の人とお喋りすることができる!!!

そんなことを想像し、ノリと勢いだけで英語学習に手を出しました。笑

そこで、まずはオンライン英会話の無料レッスンを手当たり次第で受けてみることにしたのです。

これが僕が英語学習を始めたきっかけであり、人生観がまた大きく変わるきっかけになりました。

その時はなぜこんなに英語に惹かれるのか自分でも分かりませんでしたが、それは後に分かることになります。

とにかく、その時の自身の好奇心直感を信じて行動してみることにしたのです。

英語を学び始めて変わった人生観

英語を独学で学習し始めてから9ヶ月、色んな新しい事があり、僕の人生は良い方向に大きく変わりました。

海外の友達が出来たり、海外の動画コンテンツを楽しめるようになったり、毎日机に向かうようになったり。

ただの必修科目だと思ってた英語が、僕の視野を広げてくれました。

その中でも、大きな学びであった2点を書きます。

①世界は広く、面白い

ありきたりで、当たり前だと思う内容ですが、英語を学び始めてから本当にこう思います。

日本人は、日本だけで使用される日本語を喋り、島国ということもあって多くの人は日本だけで生活をして生涯を終えます。
それが良い、悪いというわけでは無く、ただの事実です。

現在、世界には約76億人の人がいますが、日本人はその1.5%ほどの1.3億人しかいません。

世界には自分たちの全然知らない文化の国や、人がたくさんいますが、多くの日本人がそれを知らないまま日々を過ごしています。

英語を学び始めてから、今までの自分はまるで進撃の巨人でいう「壁の中にいる気分がしました。

外の世界があるなら、それを見に行きたい。そう思うようになりました。

②英語を学ぶ意義

もちろん、日本は素晴らしい国だと思いますし、僕は大好きです。

ただ、昨今のニュースを見ていると多様性の薄さから来る息苦しさ、同調圧力のようなものを感じている人も多いように感じます。(「普通」から少し外れた事による誹謗中傷など、)

もし自分にもっと合う文化や、人々がいるの可能性があるのであれば、外を見てみる価値があると僕は思います。

もし外の世界を見て違ったとしても、
何も知らずに日本に住み続けることと、外を知った上で日本を選ぶことでは天と地ほどの差があり、自身の生活に対する見方、充実度がまるで違ってくると思います。

その世界を見るためのツール。それが現代社会の共通語「英語」です。

このブログを通じて伝えたいこと『僕たちはなぜ生きるか?』

僕は英語学習をはじめ、学ぶことで生きる選択肢を増やせると伝えたいです。

生きる目的、それはズバリ幸福度の追求だと僕は思ってます。

幸福度の追求とは、
自分に残された時間を、自分の好きなことに分配していく作業」です。そう考えると、自分の時間を無駄に使う暇はないはずです。

皆さんは好きなことや、やりたいことリストはありますか?

好きなこと、やりたいことは、直感的に皆さんも何か必ず持っていると思います。
ゲーム、旅行、キャンプ、読書、スポーツ、音楽、友達や恋人、家族との時間。

現在の日本は、平均寿命が世界1位の一方で、幸福度は過去最低の62位と言われています。
(※2020年度現在)

日本人は真面目な勤勉な国民性で素晴らしいなと僕は思いますが、
その一方でやりたかったに蓋をして、やりたくないことをやっている人がほとんどなように感じます。

“自分のやりたいことは楽しいし、頑張れる!”

僕が中高生の時に感じたことは、皆さんにも当てはまる事と思います。

自分がやりたかったことに正直に、迷ったら「難しい方、面白いと思う方を選ぶ」。

正解は分かりませんが、少なくとも僕はそうしてきた結果、毎日がとても楽しく、充実していますし、英語を通じて新しい自分にも出会えました。

皆さんも好きだと思うことに挑戦して、楽しい日々を送れることを、心から祈っています。

もし挑戦したいことが僕と同じ英語なら、一緒に頑張りましょう!!!



ここまで読んでいたただいて本当にありがとうございます。

縁あって、この記事を見て下さっているあなたはまだ学生の方なのか、それとも社会人の方なのかは僕は分かりません。

ただ、皆さんの中でたった1人でも、“自分も何か挑戦してみよう!”と思ってくれる方がいれば、これ以上に嬉しいことは無く、僕が生きている価値があったと胸を張って言えます。笑

一緒に人生を面白いものにしましょう!

それでは皆さん、今日も元気出していきましょう!


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