上司とシェアハウス始めます。#1

上司とシェアハウス日記

”私たちは夢の途中”

皆さんこんにちは。

トイレットペーパーが切れているのに、
押し寄せる便意を御せず焦っている吉見です。

さて、
いきなりですが2022年4月4日から約1年間、
上司とシェアハウス*¹を始めます。
(*1:上司の家に常に入り浸っている状態)

意味不明だと思いますし、
好き好んで上司とシェアハウスする人は
世界中を探してもかなり稀有な存在ではないでしょうか。

そんな私たちが、
シェアハウスを始めようと至った理由や、
何を目指しているのかを記そうと思います。

世にも奇妙な物語だと思って、
手に取って頂けると嬉しい限りです。

登場人物紹介

はじめに、本ブログに登場する人物2名と、
改めて私自身について冒頭で紹介されたい。

上司

スーパー上司。40歳。元バンドマン。
アブノーマルアーティストの異名を持つ。
職場では卓越したリーダーシップを発揮し、
家では二児の子供を育てる大黒柱。
海外好きで昔は眉毛を剃って飛び回っていた。

本年度から都内に戻る予定が、地方勤務続投になったことから1年限りの単身赴任を決めた。
浪費していた移動時間を活用して平凡な生活に終止符を打とうと志す。
仕事中はよく男性の局部の話で盛り上がる。
世界平和についてもよく語り合う。

シイナ・ジ・エンド

先輩。24歳。元ダンサー。動物大好き。
ゲーム大好き。ラーメン大好き。
職場では完璧な仕事ぶりだが、普段は超天然。
靴を左右で全く違うものを履いて出勤しちゃう天才肌タイプ。
真面目で固そうなイメージがあるが、ひとたび仲良くなるとクレイジーな一面が沢山見れる。

学生時代から関わる児童支援や動物保護の促進活動ができないかと想いを巡らせている。
最高のラーメンを自作するのが夢。
自力で空を飛ぶのも夢。
カジノで一発逆転も夢。

吉見

本ブログ運営者。25歳。
筋トレ大好き。哲学大好き。
極度のめんどくさがりで、反復動作が必要になるもの(扉や蛇口など)は基本開けっ放し。
食べ物を見ると栄養素が分かる栄養オタク。

アメフト部主将を務めた際に軽度の鬱を経験。
キャリアや生き方に疑問を感じ、
個々の幸福論を模索している。
キャンピングカーで全国の道の駅とジムを巡る
住所不定人になることが夢。
空を飛ぶのも夢。
海外暮らしも夢。

上司、先輩との出会い

2021年4月1日。私は地方の大学院を修了し、サラリーマンとして就職しました。

ファーストキャリアであるこの企業で、どんな仕事に携わることができるのか期待と不安が入り混じっていた感覚をよく覚えています。

ほとんどの人が東京勤務だと聞いている中、私は地方勤務として出向を言い渡されました。

大学時代が体育会系だったこともあり、
現場でお客様と接している方が性に合っていると判断されたと勝手に想像しておりますが、
縁もゆかりもない土地での生活に不安がさらに加速しました。

しかし、この地方勤務出向が、
自分の人生をさらに面白くなる分岐点になりました。

そこで出会ったのが、上司先輩です。

特に上司はお互いの実家がたまたま目と鼻の先だったこともあり、同郷の仲間としてもすぐに仲良くなりました。

東京から長時間かけて通っている上司を毎週のように家に泊め、先輩の家でゲームをするのが日課となっていきました。

おかげさまで、
昨年は出張で色んな場所に同行したり、
プライベートでもキャンピングカーで四国を巡ったりと、公私ともに充実した生活を送ることができました。

これが私と上司、先輩との出会いです。

シェアハウスを始めた理由

そんな私たちがなぜシェアハウスなんて突飛なことを考え付いたのか。

決断に至った要因としては、
上司が単身赴任になったことが大きな理由の一つです。

本来であれば都内勤務に異動になるはずが、
社会情勢や会社都合の関係で上司は地方勤務を最低もう一年続けることになりました。

私としては
親しい上司の異動が延びたことは喜ばしいことでしたが、
長時間かけて通っている上司としては苦しい通達でした。

それと同時に、
上司もご結婚されるまではバンド活動などを
精力的に行っていたこともあり、
仕事以外で熱中できるもの
探す時間を確保したいと思っていたことから、
単身赴任の検討を始めたことが事の発端です。

一方で、
私は1年目社員として働きながらも、
会社に依存せず自分で責任を持って人生を生きていきたいと想っていました。

学生自体の部活のように、
毎日忙しいけど、信頼できる仲間
同じ目標に向かって頑張る日々を送りたい。

そう、まさに

人生に”熱狂“が欲しい!

と、この時改めて
自分の気持ちに気づきました。

そこで、同じ志を持った仲間が集う
ギルドのような場所をつくるべく
誰かとシェアハウスができないかと検討しておりました。

しかし、地方勤務ということもあり、
物理的に住める場所に制約があるのに加え
同じ志を持つ仲間を見つけることも容易でなく、道半ばで頓挫しました。

どうしようかと思っていた時、
公私ともに仲良くさせていただいている上司が
単身赴任を検討していると申すのです。

”一緒に住んで、何かやりましょう!!!”

迷わず言い放ちました。

勢いで話し合った抽象的なアイデアを、
上司は即断即決で具体化し実行に移してくれました。

(さすが我らが上司です。)

また、いつも一緒にいる先輩にも声をかけ、
一緒に何かを創り上げようと快く了承してくれました。

これがシェアハウスを始めるきっかけです。

シェアハウスで実現したいこと(こんな人に見てほしい)

私たちのシェアハウスのコンセプトとしては、

“自己実現の研究所”

です。

引用:マズローの欲求5段階説

具体的なイメージを持っていただけるよう
簡単に一言でまとめると、

”いつかやりたかった夢” を
共有し、全員で叶えていく

です。

夢といっても、
本当にくだらないようなことから、
人生をかけて取り組みたいような深い課題まで
なんでも取り扱います。

笑える曲を作曲する
最高のラーメンを自炊
日本人の幸福度を上げる
動物の殺処分を減らす仕組みつくり

引用:やりたいことリスト
(メンバー各位)

生き方を自分で選べる時代になり、
やりたいことや価値観は多様化していると思います。

しかし、
私達と同じようなサラリーマンの方では
時間をはじめ制約が多く、
自分のやりたかったことを
先延ばしにしている人も多いのではないでしょうか。

サラリーマンの方に限らず、
自分のやりたいことに対して
何かと理由をつけて蓋をしている方
も多いと感じております。

私たちもその一人だからです。

私たちは一度きりの人生を満喫するため
自分の人生と本気で向き合い
やりたいことを全員で叶えようと決めました

いつかやりたかった夢を
叶えていく姿、過程を
私たちがお見せすることで、

自分らしく生きられること

を伝えたい。

そして、誰かの ”やりたかった”
支援できるような人達になりたいです。

私たちメンバーは20代と40代と
年も離れていることから、
それぞれのライフステージにある
悩みだったり、やりたいことがあります。

だからこそ、
お互いの悩みややりたいことを
客観的に見てアドバイスができると思っております。

おそらく私たちのやりたいこと、悩みは
読んでくれているあなたにも通ずる部分があると思います。

私たちが実験も兼ねて
実行していこうと思うので、
ぜひ今後も手に取って読んでいただけると幸いです。

そして、何か少しでも思ったことや
感じたことございましたら、私たちにコメントいただけると幸いです。

今後に向けて

まずは私たちそれぞれが改めて
やりたいことリスト(Bucket List)を作成し、そちらを公開していこうと思います。

死ぬまでにやりたいことリスト(Bucket List)って何?

クレイジーな24歳、悩める25歳、愉快な40歳が叶えたい夢がいかほどのものか、
見物していただければと思います。

”いつかやりたかった夢”
を現実にする物語を、
引き続き手に取っていただけると幸いです。

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。

皆さまと共に
やりたかった夢を
叶えれますように。

何か私で相談に乗れることがあれば、
お気軽にご相談してくださいね。

今日も元気出していきましょう。

吉見